<<<<<被験者募集>>>>>

低周波磁場の身体への影響を知るため,近赤外線酸素モニタ装置(近赤外線のセンサーを額に2つ装着します。痛みはありません)を装着した状態で50Hzの低周波磁場を負荷します。負荷された後に,装置で計測される酸素化ヘモグロビンの濃度(脳の血流の程度)が変化するかどうかを測定します。

負荷される日と,実際には負荷されない日の計2回,延べ2日間実験を行います.検査前に指に装着する酸素飽和度モニターで酸素状態、脈拍を調べ、瞳孔反射などを見る簡単なチェックをします。採血など観血的な検査はしません。負荷される磁場はMRI検査に許される強度の1万分の1以下の弱い磁場です。

最後に健康状態や生活習慣に関するアンケートにお答えいただきます。

条件:30歳〜60歳の健常者であり,電磁場の影響を自覚していない方,

実施予定日時(実施しない日程もありますので,メールでご確認ください).
水曜日13:30〜
日曜日13:00〜
1時間30分程度

謝金:実施日毎に交通費等を含む7,000円相当のクオカードをお支払いします。

実施場所: 多賀城市中央1丁目168
      かくたこども&アレルギークリニック
地図はこのサイトの最下部にあります。: http://kakutaclinic.life.coocan.jp/KaigyoSi.htm

ご希望の方は,メールアドレス,電話,名前,年齢,職業を明記の上,かくたこども&アレルギークリニックまでメールでご連絡ください.
kakuta-clinic@palette.plala.or.jp

本研究は,かくたこども&アレルギークリニックを総括施設とした共同研究です.坂総合病院倫理委員会と東北大学医学系研究科倫理委員会の承認を受けています.また,日本学術振興会・科学研究費補助金を受けて行われます.
https://upload.umin.ac.jp/cgi-open-bin/ctr/ctr_view.cgi?recptno=R000036944

実験実施者: 
角田和彦(かくたこども&アレルギークリニック 院長)
http://kakutaclinic.life.coocan.jp/news.htm